
昨日、本年度の敬老会が開催されました。特養の敬老会は、節目の方々を4階のデイルームにお招きして、お祝いの会を開催しました。久しぶりに、家族会の役員
の方々にもご参加いただきました。
これも久しぶりですが、東京都立東久留米総合高校の筝曲部の方々によるお琴の演奏 を聴いていただき、皆さん喜んでいただきました。その他のご利用者の皆様は、各フロアーで映像をYouTubeで見ていただき、お琴の演奏も聴いていただきました。
先日まで、新型コロナ感染があり、やっと終息しましたが、念のため、そのフロアー方は、4階の会場にはお越し頂けず、会の終了後お祝いをさせていただきました。ご家族の参加も、計画していましたが、感染状況を考えて、役員の方のみとさせていただきました。
グループホーム本天沼でも、敬老会が開催され、職員の有志による楽器の演奏でたのしんでいただきました。
デイサービスでも、工夫を凝らして敬老会ウイークが開催されていて、南沢でもお琴の演奏会が行われ、学生さんたちは連日の演奏会となりました。コンクールでのご活躍をお祈りしております。

本日は、行事食で敬老のお祝い御膳でした。とても美味しくいただきました。
「フードパントリー」「フードドライブ」という言葉をお聞きになったことはありますか?生活困窮者等今日食べるものが無いというご家庭に対して、少しづつでも家庭で余っている食品などを持ち寄り、提供するものです。東久留米市の社会福祉法人連絡会の中で、市内の【食の支援】フードパントリーについて、情報提供がありその中で、市民から提供される食品等を受け取る場所(フードドライブ)として、東久留米社協の窓口や、地区センター・地域センターなどとなっていることを知りました。もう一つの団体では、大手コンビニチェーンや、市のごみ対策課も協力されていると聞きました。市内の社会福祉法人連絡会で協力して支援することも検討しつつ、まず、この機会に、三育ライフ東京事業所としては、やってみようという決断をして、社協の方と打ち合わせを行い、フードパン
トリー「ひよこ」の代表の方々とお話をさせていただきました。玄関で持参いただいたものをお預かりし、たまったら「ひよこ」の方に連絡して取りに来ていただく。それだけで良いということで、チャレンジすることにしました。社協だよりなどにも掲載していただき、小さなボックスを用意して、玄関に置きました。職員には朝礼等でお知らせして協力をお願いしました。上記のポスターを道路沿いの掲示板にも掲載し、近隣の方々にもお知らせしました。思ったよりたくさんの反応があり、いつの間にか、ボックスがいっぱいになり、代表の方に取りに来てくださいと連絡しました。その方も、自転車で買い物袋を手に取りに来られ、その量に驚かれていました。改めて車で取りに来てもらいまし。中身は、カップ麺やレトルト食品、缶詰など様々なものでした。とても喜んでいただき、期日まで続けて実施することをお伝えしました。今も、少しづつ入っています。シャロームの職員からの提供品が多いようですが、地域の方も、持ってきましたと入れていかれる方もおられました。小さな小さな地域貢献ですが、少しでも協力できたらと始めた活動です。ご協力お願いします。
拡大スタッフ会を久しぶりに開催しました。今回は、顧問弁護士の藤原先生と林田先生に事故対応について、特に事故報告書を作成する際の大切なポイントについて教えていただきました。記録のポイントや、作成上の留意点など、勉強になりました。
特養と南沢デイでは、土用の丑の日の前日に、暑い夏を吹き飛ばしてもらおうと、うなぎを召し上がってもらいました。みなさん、美味しそうに召し上がっておられました。







り、小さなホームでしたが、地域の自治会の方々にもお世話になり、夏祭りにはたくさんの地域の方々かお越しくださいました。

ボランティアの皆さんのおかげで大きくなりました。昨年、白山の休止・廃止の話をしたころ、だんだん弱ってきて、スタッフはご利用者9名とコロの介護をしばらく続けました。そして、みんなで看取り、見送りました。
今年の最初の職員会を昨日開催しました。会場には、通常の半分程度の職員が距離を保ちながら集まり、それ以外の方々は、外部の各拠点や自宅からのZoomで参加していました。事業計画の骨子について、皆さんにお知らせし、今年度も厳しい状況ですが、いくつかの重点課題に積極的にチャレンジしていくことなどお伝えしました。
