平成23年度施設内研究発表会 開催

今年度の施設内研究発表会が無事に開催できました。本来なら2月14日に開催する予定でしたが、日本全国のインフルエンザ大流行でこの近隣でも学級閉鎖が相次ぐ状況だったこと、職員やその家族にも感染者があり、ショートステイ利用者にも感染が確認され、感染症対策委員会での協議の結果、感染拡大を予防するために延期と決定しました。大変ご迷惑をおかけしましたが、おかげさまで2名の利用者が感染しましたが、大きな感染拡大もなく無事に昨日開催できました。横須賀や横浜、千葉をはじめ、近隣の事業所や関係機関の方々も含めてたくさんのお客様にお集まりいただき感謝でした。今年は、研究計画の時点から、浦和大学の鈴木みな子先生にアドバイザーとしてかかわっていただきました。研究とは、その方法など職員会で全員が学び、その後は発表担当者たちと個別にご助言ご指導をいただくことができました。テーマ設定から、目的や方法結果までの整理の仕方、発表に向けてのスライドの使い方や、タイトルの決め方など、本当にいろいろと教えていただきました。まだまだ足りないところが多い研究発表ですが、一歩一歩向上していけたらと思っています。何よりも、この発表に向けて忙しい業務の合間をぬって集まり、話し合い、作り上げてきた発表グループの皆さん、そしてそれを支えてくださった鷹部屋研修教育委員長をはじめとする研修教育委員の皆さんに心から感謝します。ありがとうございました。

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