「僕の死に方」 を読んで

 

「僕の死に方 エンディングダイアリー500日  流通ジャーナリスト 金子哲雄

9784093965200お昼休憩を大体1時半過ぎ、遅くなると2時近くからとります。宿直室でテレビを見ながらの、食事です。その時に大体某チャンネルの情報番組を見ています。そこに流通ジャーナリストという肩書のあやしい青年が、お得情報を取り上げてうったえていました。それをふんふんと納得しながら聞いていて、その通りに買い物をした事もありました。その彼の最後の時の記録です。自分より若い人の死は、こたえます。辛くなります。本の感想は書きませんが、ドキュメントですから、その事実をどう受け止め、どう解釈し、悩み、立ち向かったのか・・・自分だったら・・・自分の家族だったら・・・いろんなことを考えさせられました。

高齢者の福祉の仕事をしていますと、「死」に遭遇することは、一般の方々より多くなります。常に、涙です。

利用者の死、知人の死、友人の家族の死、突然襲って来ることのほうが多いと思います。

それを事前に知らされた時、あなたはどうしますか?と問われている気がしました。

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