第49回関東ブロック老人福祉施設研究総会に参加して

untitled今週の月・火と老人福祉施設研究総会が開催されました。今年は東京が開催担当でしたので、新宿の京王プラザホテルが会場でした。今、求められる“福祉”とは~高齢者が地域でくらし続けるために~というテーマでした。基調講演や東京の施設部会が進めている「アクティブ福祉グランドデザイン」の報告、untitled記念講演は作家の落合恵子さんによる「自分を抱きしめてあげたい日に・・・~介護する側、される側~」という講演でした。ご自分のお母様の介護体験や震災の復興に取り組まれている事、そしてご自分がもう介護される側の年齢ということなども力強くお話しされていました。かえりに落合さんの出された絵本などを購入しました。

untitled二日目は7つの分科会に分かれて、いろいろな施設の研究発表を聴きました。同じ法人、三育ライフ千葉事業所の「千葉市あんしんケアセンター桜木」の発表がありました。発表予定の方が体調不良で急遽センター長さんが発表されていましたが、とてもよい内容で堂々とした発表だったと思いました。お疲れ様でした。それ以外にもいくつも参考になる発表があり、いろいろな工夫がされている点を勉強しました。今求められていることにどう応えて行けるのか、シャロームも考えていかなければなりません。スタッフと議論しなuntitledがら、一歩一歩進んでいきたいと思います。

 

東京の研究発表会であるアクティブ福祉のマスコットキャラクターの「アクティブルくん」も大会の盛り上げ役としてがんばっていました。

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第49回関東ブロック老人福祉施設研究総会に参加して への1件のフィードバック

  1. けんちの里 渡辺 崇 のコメント:

    お疲れ様です。
    ブログ掲載ありがとうございました。
    次は、10月のアクティブで活動予定ですので、よろしくお願いいたします。

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