アクティブ福祉in東京’17と国際福祉機器展に参加して

先日、アクティブ福祉in東京’17が京王プラザホテルで開催されました。今年は、「ケアの底力、見せます。」というテーマでした。口演発表が8会場、69題(内2題は学生による発表)、ポスター発表10題(内1題は学生)、記念講演はタレントの荒木由美子さんでした。どの発表もよくまとめられており、素晴らしい実践・研究発表大会だったと思います。

 

 

 

 

東京事業所からも、特養看護課の『個室の少ない従来型特別養護老人ホームの看取りケアを実践してきて』というタイトルの発表をさせていただきました。会場満席に近い中での発表で、PCのアクシデントはあったようですが、しっかりと発表してくださいました。

 

 

 

 

 

翌日は、国際福祉機器展2017でした。3日間の開催の二日目に、数名のスタッフと一緒に参加しました。広い会場を一つ一つ見て回り、新しい機器について確認し、質問し、シャロームで使えるものかどうか検討しました。かなり疲れましたが、それぞれ、ベットや車いす、感染症対策グッズ、リハビリ器具、記録ソフトなど気になるところで質問してきたようです。私は、介護ロボット、ナースコール、センサー、清浄加湿器など見てきました。少しでも、ご利用者が快適で、職員が働きやすい環境づくりを考えていきたいと思います。

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