暑い夏 笑顔満載 その1

まず、1枚目は、グループホーム白山の夏祭りです。台風の影響ですごい風の予想でしたが、無事に開催できました。室内での開催も検討しましたが、ちょうど良い風の中で開催できて、猛暑も少々楽な夕暮れでした。先日施設で購入した焼きそばの鉄板も活躍しました。本部の特養から、以前入所されていた方が久しぶりに『コロ』と再会し、餌をやり、良い笑顔ですごされました。焼きそばもしっかり召し上がられていました。職員の子供たちも参加し、地域の方々と、良い時間でした。

2枚目は、シャローム本天沼の夏祭りです。猛暑の中、テントを立て提灯を張り、食べ物の準備をして、地域の皆さんをお迎えしました。恒例になり慣れた様子でアンケートにお答えいただき、参加券を手にして、焼きそば(ここでも新しい鉄板が大活躍)フランク、餃子、綿菓子、かき氷、飲み物、中では、射的やヨーヨー釣りのお楽しみコーナーもあり、子供たちが楽しそうに過ごされていて、その子たちをご利用者の方々が、ニコニコ眺められていて、いい雰囲気でした。焼きそばやフランクなど模擬店を担当した職員は、もう汗だく。でも楽しく過ごせました。

3枚目は、今度、三育ライフが杉並で区立保育園の跡地に障害者の通所施設を建設し運営するのですが、そこに以前からあって地域の方々が親しんでいた桜の木をどうしても伐採しなければならなくなり、その木を使って何かできないかと検討しました。区の係長さんの発案で、「街の木ものづくりネットワーク」というグループがそのような活動をされているという情報をいただき、その皆さんが協力してくださることになりました。木を丁寧に切り、準備してくださり、先日それを希望された地域の方々と一緒にワークショップとして丸一日、猛暑の中、みんな熱中症にもならず大きな丸太をみんなで交代しながら真っ二つにし、(今後、施設に置くベンチなどに加工する方向です)皮をはぎ、その皮を煮出して染物を作りました。大変でしたが、建物や木の作り出す日影によろこび、通り抜ける風のありがたさを痛感するなど、エアコンのない中で、一日作業してとても楽しかったです。場所を提供していただいた都立農芸高校の先生と生徒さん2名が一緒に参加してくださり、これから新しい施設で、良い交流ができるきっかけになったと思います。どれだけ水分を摂取したかわかりませんが、全部汗にかわりました。9時の開始から、この写真が16:00の終了時の物です。午前中だけで帰られた参加者もおられましたが、本当に貴重な経験でした。終了後は特養に戻って、花火大会に間に合いました。

3日間、かなり体力を消耗する活動でしたが、どれも楽しく、利用者や地域の方が、がんばっている職員など、たくさんの笑顔と素敵な方々との交流、最高でした。

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