事件です!

先日の大雨でシャロームの前の道が川のようになりました。雷が休む間のなくなり続けており、ちょうど帰宅時間になった職員は、合羽を着て、施設内で待機していました。私も車に乗り込むまでにびしょびしょでしたが、動き出して、道路に出ると両側に水しぶきを上げる状態でした。何とか所沢街道にでましたが、そこはもっと深い川!そろりそろりと何とか脱出しました。ところどころ同じような状況で、やっと家の近くまでもどったとき、杉並のシャローム本天沼(グループホーム)から電話!バルコニーが水たまりになり、掃出しの窓から水がしみだして中に入ってきています!とのこと。まさに床上浸水か?と本天沼に向かいました。途中、消防署に状況報告するように指示し、私がなんとかたどり着いたころには雨も小降りになり、バルコニーの水もひいていましたが、夜勤者、遅勤者とかけつけた職員で、タオルや雑巾で床掃除。私も一緒に床拭きです。外からの水でしたが、雨水と小さな畑から流れて来たのか、泥が混ざっています。一応きれいにしましたが、雑菌の心配や、若干畳のところも濡れていたので、そのあたりが心配で、杉並区に報告するよう伝えました。その時の痕が窓に残っていました。部屋の中から撮影したのですが、外のバルコニーに30センチ以上の水がたまったところです。ティッシュの箱を並べてみましたが、部屋の中に全部入ってきたら大変なことになっていたと思います。後日、区の方も来てくださり、消毒の確認やグレーチング・排水溝の点検を早急に実施することにしました。拭き掃除を手伝ってくださるご利用者もおられ、夜間にこのようなことが起こると大変だということを痛感しました。

おまけの事件ですが、この夏は恐ろしいほどの猛暑で、職員の熱中症対策として、職員玄関に塩飴を購入しておいてあります。かなりなくなる速度が速いので、しっかり塩分の摂取を心がてくれていると思います。この前、その中に、ものすごく酸っぱい飴を入れてしまいました。一応、付箋にメモで、「ものすごく酸っぱいので、気をつけてください」と書きましたが、被害者続出との連絡を受けました。申し訳ありませんでした。

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