グループホーム白山 廃止

 

長い間地域の皆様に愛されてきた、グループホーム白山ですが、6月30日をもって終了となりました。すでに、ご存じかと思いますが、12月で休止としていました。

20年前、東久留米市との話し合いで、当法人が、西部地区の滝山にできるグループホームを運営することになり、準備をしたことを思い出します。いろいろな方と出会い、泣いたり笑ったり、小さなホームでしたが、地域の自治会の方々にもお世話になり、夏祭りにはたくさんの地域の方々かお越しくださいました。

本来でしたら、今日、令和3年7月1日は20周年の記念日のはずでした。

白山といえば、コロのことを抜きには語れません。開設してしばらくして、コロは白山に来ました。そして白山のご利用者と、地域のお散歩ボランティアの皆さんのおかげで大きくなりました。昨年、白山の休止・廃止の話をしたころ、だんだん弱ってきて、スタッフはご利用者9名とコロの介護をしばらく続けました。そして、みんなで看取り、見送りました。

それから、廃止に向けて、一人また一人と別のホームや施設に移られ、最後のご利用者が移動された12月11日、白山のサービス提供は終了しました。その後、片づけをしてくれていました。今はそこで使用していた備品も法人内の他の事業所に引き取られ、残ったものも業者に処分してもらいました。

何もない白山の中は、広く感じます。でも、思い出はいっぱいあります。たくさんのご利用者の皆様、ご家族の皆様、働いてくださったスタッフの皆様、温かく見守ってくださった地域の皆様。オンブズの会の皆さん、ボランティアで来てくださっていた皆様、関係機関の皆様、本当にありがとうございました。お世話になりました

。三育ライフ東京事業所をこれからもよろしくお願い申し上げます。

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グループホーム白山 廃止 への1件のフィードバック

  1. 成田 正幸 のコメント:

    本当にいろんな思い出が詰まった施設だったと思います。施設を閉じることは辛い決断だったのではないでしょうか。また新たな一歩のための礎であることを願うばかりです。関係者の方々お疲れ様でした。

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