小さな社会貢献

「フードパントリー」「フードドライブ」という言葉をお聞きになったことはありますか?生活困窮者等今日食べるものが無いというご家庭に対して、少しづつでも家庭で余っている食品などを持ち寄り、提供するものです。東久留米市の社会福祉法人連絡会の中で、市内の【食の支援】フードパントリーについて、情報提供がありその中で、市民から提供される食品等を受け取る場所(フードドライブ)として、東久留米社協の窓口や、地区センター・地域センターなどとなっていることを知りました。もう一つの団体では、大手コンビニチェーンや、市のごみ対策課も協力されていると聞きました。市内の社会福祉法人連絡会で協力して支援することも検討しつつ、まず、この機会に、三育ライフ東京事業所としては、やってみようという決断をして、社協の方と打ち合わせを行い、フードパントリー「ひよこ」の代表の方々とお話をさせていただきました。玄関で持参いただいたものをお預かりし、たまったら「ひよこ」の方に連絡して取りに来ていただく。それだけで良いということで、チャレンジすることにしました。社協だよりなどにも掲載していただき、小さなボックスを用意して、玄関に置きました。職員には朝礼等でお知らせして協力をお願いしました。上記のポスターを道路沿いの掲示板にも掲載し、近隣の方々にもお知らせしました。思ったよりたくさんの反応があり、いつの間にか、ボックスがいっぱいになり、代表の方に取りに来てくださいと連絡しました。その方も、自転車で買い物袋を手に取りに来られ、その量に驚かれていました。改めて車で取りに来てもらいまし。中身は、カップ麺やレトルト食品、缶詰など様々なものでした。とても喜んでいただき、期日まで続けて実施することをお伝えしました。今も、少しづつ入っています。シャロームの職員からの提供品が多いようですが、地域の方も、持ってきましたと入れていかれる方もおられました。小さな小さな地域貢献ですが、少しでも協力できたらと始めた活動です。ご協力お願いします。

 

 

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